スタッフ紹介

院長:若 雄祐(わか ゆうすけ)

院長:若 雄祐(わか ゆうすけ)

資格
柔道整復師/鍼灸師/あん摩マッサージ指圧師(国家資格)
資格
DRTマスターインストラクター/上部頸椎バイオメカニック学部修了/トムソンテクニック学部修了/姿勢教育指導士/筑波大学アスレチックトレーナー講座修了
出身
越谷市(鷺後小・栄進中)
家族構成
妻/娘2人の4人家族
趣味
家族旅行・DRT

はじめまして、院長の若 雄祐です。
当院は、いくら揉んでも改善しない「慢性的な肩こり・腰痛・関節の痛み」や「ヘルニア、坐骨神経痛・五十肩」年齢だからしょうがないと言われがちな「狭窄症や変形症」、薬では改善しにくい「自律神経」、「骨盤矯正・O脚矯正」の専門院になります。
あなたの症状は「なぜ痛くなったの?」「なぜ改善しないの?」「なぜ変形したの?」
そのなぜを紐解き、改善に導く施術がDRTです。
根本原因である背骨のズレを調整すれば、痛みのない本来の自分になれるはず!
あなたのご来院をお待ちしております。

 

なぜこの職業をえらんだんですか?

私は、子供の頃から、何か困っている人の役に立ちたいなあ、と漠然と思っていました。

当時、近くの公園にホームレスの方がいて、こういう人たちに何か仕事をしてもらう仕組みを作って、お金を稼いでもらえれば、公園じゃなくて、普通の家に住めるかな?とか、砂漠を緑化する方法を開発して、砂漠で大変な人たちに役に立てるかな?とか漠然と(笑)

幸い、接骨院の2代目として育ち、痛みや怪我で困っている患者さんが良くなって帰っていく姿をみてきて、こうやって直接人の役に立てる仕事を間近に見てきたため、子供の頃から自然にこの職業に将来になると決めていました。

そして、18歳の夏休み。
高校卒業後の進路について考えた時、周りはほぼ100%大学進学。私も何がしたいわけではないけれど、大学生になって、憧れのキャンパスライフを満喫?とおもって受験勉強していましたが、「でも、結局将来接骨院で仕事をしていくならあんまり意味ないなあ」とふと思い、方針転換し、高校卒業と同時に、東京練馬の柔道整復の学校に入学しました。

学校への通学と同時に、研修として実家の接骨院で勤務し始めました。当時は朝は8時から仕事、仕事の後は休む間も無く学校へ。帰宅は毎日10時でした。それから予習、復習、テスト勉強の毎日。
高校の友人は大学でサークル、飲み会!正直こちらはそんな時間もほとんどなく(苦笑)羨ましいなと思ったこともありましたが、今頑張っていれば、同級生の皆より一歩先に社会に出られる!と必死にガンバっていましたね。

どうしてDRT整体を取り入れるようになったのですか?

もともと接骨院ですから、骨折や、肉離れ、捻挫などの怪我の患者さんにお役に立てるよう必死に勉強しました。実際、骨折の患者さんや、子供の肘が外れた患者様に喜んでいただきとてもやりがいがありました。

しかし、怪我の患者さまだけではなく様々な慢性的な肩こり、腰痛、坐骨神経痛でお悩みの患者さまは怪我の方以上に多くいらっしゃいました。

そういった患者さまに、右肩がこるなら右肩を。左腰が痛いなら左腰をほぐす治療。
必死に揉んでも少しはいいけどなかなか良くならないし、次の来院時にはもどってしまう。

そこで解剖学を徹底的に勉強して、より細かく〇〇筋が緊張してるから、〇〇筋をほぐす。という治療を行いました。
以前よりもだいぶ効果が出ている気がするけど。やっぱり何日かすると元通り。。。

なんでかな?なんでかな?と考え、そこで逆転の発想をしてみました。
ずっと悪い部分だけにアプローチしていましたが、緊張してこったり、痛いのはそれは結果であり、そうなってしまう原因を治さないと意味ないじゃないか。
そこで着目したのが姿勢でした。
当時はまだ、今のように姿勢改善を謳う治療院はほとんどなく、手探りで研究を始め、徐々に姿勢改善とともに、今まで良くならなかった症状が改善できるように。

「やはり姿勢だ。姿勢=背骨。背骨=カイロプラクティックだ!」ということで、当時新橋にあったカイロプラクティック界で誰もが知る、レジェンドである塩川満章先生が主宰する塩川スクールオブカイロプラクティックの門をたたき、様々な講座を受け勉強させていただきました。

その中で「上部頚椎カイロプラクティック」を学ばせていただいた時に上部頚椎の重要性と奇跡的な効果を知ることができました。
カイロプラクティックには様々なテクニックがありますが、上部頚椎カイロプラクティックは、最も重要な上部頚椎を調整すれば、他の補正的にズレて起こっている問題も全て良くなるというものです。
その効果は素晴らしいものですが、実際に行うためにはレントゲンで分析し、特殊な機器(体表面温度を測定する)を用いて、どこがどのようにズレているのか正確に把握。たった1箇所、上部頚椎を最適なタイミング、最適な角度、最適な強さで調整する。というものでした。
しかし、いかんせんレントゲンを撮ることはできない、また調整技術も様々な整体などの中でも習得すのはトップクラスに難しい、、、
上部頚椎は素晴らしいのはわかった。だけど、実際にはできない。。。

そんなモヤモヤしている時に送られてきたのが『上部頚椎を触らずに、たった5分背骨を揺らすだけで上部頚椎が整い、全身の不調が改善する』という触れ込みのDRTだったでのです。
もう見た瞬間、これだ!と思いましたね。

それがDRTとの運命的な出会いです。

DRTを取り入れてからいかがですか?

ひとまずDVDを購入し、見様見真似で練習をしていたある日のことです。

ものすごい夏の暑い日に1本の電話がなりました。

「腰が痛くて動けないので往診に来て欲しい」

との往診の依頼でした。
ああ、ぎっくり腰か、と電話で想像し、

「いいですよ!」

とあまり詳細を聞かずに往診の準備をしました。ぎっくり腰ですから、急性の痛みですし、しっかり固定して安静にすれば徐々に良くなるので、そのつもりで固定用の材料と、当時は鍼治療も行っていたので、鍼治療の準備をして患者さんのお宅へ向かいました。

そして、患者さまのお宅に到着、ドアを開けるとペットの猫がお出迎え。おお、猫ちゃん、かわいいな。なんて思いながら、
「こんにちはー」
とお邪魔すると、患者様の奥様がこっちです、と案内してくれました。
患者さまの部屋に近づくと、

「ううっ、ううう〜」

とうめき声が。おや、かなり重症そうだ、と思いながら患者さんと対面。
ベッドの上でうずくまるように唸る患者様。

私「いつから痛いんですか?(昨日、おとといくらいかな?)」

患者様「1年前からです・・・」

私「1年前から!?」

患者様「そうです。今まで往診で鍼治療をお願いしていた先生が『もう私には無理です。治せないです』と断られちゃって。。。」

私「ずっとこんな状態なんですか!?」

奥様「そうなのよ、もうずっとこう。ほとんど歩けなくて、トイレもやっと這っていくし、食事の時も、私が手伝って、なんとか体を起こしてベッドの上で食べさせるけど、痛がって起きるのに10分以上かかるんです。。。」

私(あら!?ぎっくり腰じゃないし、もう1年前から?しかも鍼治療をずっと受けていて匙を投げられた!?鍼治療して、固定して安静にさせようと思ってきたのに、これはそれでは治んないじゃん(汗)
どうしよう。。。
そうだ、こうなったらDRTやってみよう。
どうせ手はないんだから。
とDRTを見様見真似で行うことに。

DRTではふくらはぎ、肩、頚椎を検査するのですが、

 

私「ふくらはぎ、これ痛いですか?」

患者さま「うっ!痛てええええ!!」

私「(え!?こんなに痛がるの?)肩は?」

患者さま「痛たたた!」

私「首は?」

患者さま「痛い、痛いいい!!!」

もうびっくりするほどの痛がり方です。。。

そこで、初めてのDRTで施術です。DVDで見ただけですから、これでいいのかな?なんて思いながら、不安と焦り、暑さでもう汗だくです。そして、施術後、、、

私「これどうですか?」

患者さま「あれ?痛くない!」

私「(え!?ほんと?)これは??」

患者さま「だいぶ楽!」

私「これは???」

患者様「ああ。だいぶ痛くなくなってる!」

もうこっちがびっくりの効果が出たのを今でも覚えてます。
「これなら、続ければよくなりますよ!」
ということで、継続施術の3日後。

私「こんにちは!(あれ、ベッドに座ってる??)」

患者さま「ああ、だいぶ良くなったよ!」

私「今ベッドに座ってるけどどうしたんですか?」

患者様「いやあ。昨日くらいから、座ってられるようになったんだよ。起きるのもだいぶ楽になった!」

もうびっくりですよ。前回あんだけ唸っていたんですからね。。。

そして施術を続けること10回で歩けるように。この頃から寝たきりだったので筋力をつけるリハビリも始めました。

そして2ヶ月がたったころ、、、

患者さま「いやあ、すごい良くなって、昨日外も散歩できたんだよ。今度広島に旅行に行こうと思ってさ!」

ということで、なんと、1年間寝たきりで、鍼灸師の先生も匙を投げた重度の腰痛の方がわずか2ヶ月で旅行に行けるようになった!本当にびっくりの症例でした。

これをきっかけに、もっとDRTをきちんと学びたいとDRT創始者上原先生のセミナーをうけることになり、今でも継続的に勉強させていただいています。

イイアス整体院を開業したのはなぜですか?

もともと、この院は私の実家で、いわゆる接骨院でした。

それこそ父が開業して40年の接骨院です。

今までは、先ほどお話ししたように、慢性的な問題の方に、従来のマッサージ系の施術を行っており、それこそ良くなる方もいらっしゃいましたが、それと同時に、なかなかお役に立てない場合も多々あったのは事実です。

現在DRTを学び続け、DRTの素晴らしさ、効果に確信を持ち、そういった、従来の治療では良くならない、揉んでも良くならない、病院では異常ないと言われた方、多くの不調の方にお役に立てるよう、DRT専門の整体院としてリニューアルさせていただきました。

決して慢心するわけではございませんが、リニューアル後、様々な症状でお困りの方から、それこそどこに行ってもよくならなかった方から多くの感謝の声をいただいております。
患者様の喜びが、私の治療家としての喜びです。
これからも、一人でも多くの患者さまのお役にたてるよう必死に頑張り続けます。
ありがとうございます。感謝いたします。

吉武 裕美(よしたけ ひろみ)

吉武 裕美(よしたけ ひろみ)

はじめまして、受付・アシスタントの吉武です。
ご質問、疑問などございましたら何でもお気軽にご相談ください!

イイアス整体院・接骨院